グルメ・クッキング

はつなつの風

今回は久しぶりにお酒の話題。

日本酒好きならば誰しも耳にしたことがあろう「空」ですけど、
当然高嶺の花な訳でそうそう手に入りませんよね。

そ・こ・でお勧めなのがこれ!

毎年初夏に出荷される「空」ライクなお酒です。
値段は決して安くはないですけど、それに見合った満足は得られる
一品だと思いますよ?
燗よりも冷やのままがお勧めです。

「せやけど、あそこの酒って高くね?」
「うーん、まあメジャーブランドですからね。余所よりちょっと高いのは仕方ないですよ」
「俺はここは好かんなあ」
「じゃあ、どこならいいんですか?」

少しムッとして尋ね返すと、悪友は待ってましたとばかりに破顔一笑して叫んだ。

「黒霧島!」
「……それは焼酎でしょーが!」

はつなつの風(関谷醸造)
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天翔る卵ご飯

富山県の生食用養鶏会社が、香港で生卵の販売にこぎ着けたそうです。
なんでも卵かけご飯を広めるべく、スーパーだけでなく百貨店でも販売しているとか。

「へー、卵かけご飯って高級嗜好品だったんだ~?」
「あんな、生食文化なんてない海外やと、そないな売り方せえへんと売れへんやろが」

友人の「お前アホやな」と言わんばかりの視線が痛い。

「そ、それはともかく、卵は売れてるのかな?」
「まあ、ぼちぼちらしいな」

ちなみに気になるお値段は6個入り1パックで、28香港ドル(362円)らしいです。
この値段は市価の3倍程度だとか。

「さあて、んじゃその話にあやかって、今日の晩飯は卵かけご飯にするぞ!」
「え? 自分もつきあうの!? 」
「あたりまえやっ!」

うわーん、変なニュース見せるじゃなかったよ!

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黒牛と春の梅

 まだ寒いですが、それでも今週後半からはようやく春らしくなってきましたね。
桜もそろそろ満開、すっかり花見日和です。
そんなわけで、今回紹介するのはコレ。

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和歌山県は名手酒造の「黒牛仕立ての梅酒」です。
甘すぎないすっきりした飲み口ながら、黒牛の味わいがしっかりと感じられるなかなかの一品です。
日本酒仕立ての梅酒はいくつかの蔵元から出ていますが、自分的にそれほど「当たり」は多くありません。日本酒らしさがなかったり、甘すぎたりなど外れが多い中、自分的には久々のヒットでした。
ちょっと変わった梅酒を探している人には、是非お勧めしたいです。
 春爛漫、花見のお供に一本いかがですか?

「お前は蔵元の回し者かっ!?」
「いやまあ、黒牛のファンなので、つい――」

つい営業口調になりましたけど、嘘は言ってないですよ?

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堂島ロール

今日は友人に頼まれて、ミッドランドスクエアのモンシュシュまで行ってきました。
目的はもちろん、噂に名高い彼の堂島ロールです。
で、9時過ぎには並び始めたのですが・・・。

―――なんじゃこりゃー!?と、松田○作ばりに叫びたくなるくらい、行列がハンパなく長いです。皆さん、新しいもの好きなんですね?(まあ自分もですが)

で、結局目的のモノが買えたのは10時30分くらいですか。
頼まれた分とは別に、こっそり自分用も確保しつつ戦場から撤退。
いやはや、朝から一仕事でした~。

 で、食べた感想ですが。
まあ、なんですね。人から貰うと嬉しいものですが、90分掛けて並んで買いたいものかと聞かれると・・・・・・。

結論
購入の機会があったら余分に買い、誰か女性に労いのアイテムとして使用すると、効果が見込めるかも知れません。
 あ、でももう一度くらいは食べたいなあ。
――あれ?もしかしてモンシュシュの策略に嵌ってる?

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名古屋飯の是非

 実はけっこう昔から不満に思っていることがありまして。
知り合いには九州出身の人が多いのですが、その人たちが口を揃えて言うのが「名古屋飯」の不味さ。
特にショックだったのが、「寿がきや」と「赤味噌」なのです。
曰く、
「寿がきやはラーメンじゃない」
「赤味噌は塩辛すぎる」
だって。
長崎ちゃんぽんは好きですよ?白味噌だって苦じゃありません。
でも―――

寿がきやも赤味噌も大好きなんだぁ~~!!
文句あるか~!?

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白い稲妻

 ブログの記念すべき第1回は、比較的最近飲んだお酒の中で印象に残っていた銘柄の紹介です。
相原酒造の金泉といえば結構メジャーかなという気もするのですが、地元名古屋ではほとんど見かけないので今回ご紹介。
タイトルにある「白い稲妻」というのが銘柄なんですが、ちょっと変わった名前ですよね?
でも、その味わいはまさに名前ぴったり!
極微発砲で切れのある喉ごしに、芳醇で華やかな吟醸香は「白い稲妻」という名前通りです。
限定品らしいので、見つけたら即確保をお勧めしますよ?

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