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結婚後のお小遣いは何万円?

ちょっと考えさせられるニュース!

結婚後の旦那のお小遣いは○万円!
【10代~20代の約2000人の女子たちを対象にアンケート調査を実施。“結婚後、旦那さんへのお小遣いはいくら?”】

第一位  3万円(42%)
第二位  2万円(16%)
第三位  5万円(15%)
第四位  4万円/0万円(7%)
第五位  0万円(6%)
以下省略

「えーと……一位の3万円って、昼食ガソリン代別の話だよね?」
「あほう、込みに決まってるやろうが」
「………」
「おーい、なんか感想はないんか?」
「ノーコメントで御願いします」

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ブーケトスは人権侵害!?

ブーケトスといえば結婚式の定番イベントな訳ですが、それに関して少し気になる記事があったので。

『結婚するもしないも、時期も事情もさまざま。なのに「結婚はいいよ」「幸せになりなよ」と押し付ける。ブーケトスはその象徴だ。
 自分が独身だった時代もあったのに、「結婚ハイ」で、無神経になる友人。がっかりして嫌いになるのが怖いから、もう結婚式には出ない、と決めた。
「まあ、そこまで怒らなくてもいいのでは」という意見もあるだろう。しかし、結婚しない30代への風当たりは日ごろから強い。既婚者と未婚者を区別する瞬間、既婚者が勝ち誇って見下すような視線。
「結婚しないとダメ人間と責められている気がする」』

うん、その気持ちは分かる気がします。

結婚に対する反発と羨望、独身の自分に対する自負と相反する劣等感。
記事の方の心境と自分が全く同じとは思いませんけど、既婚者からのプレッシャーに関するくだりは、独身者共通の心境ではないでしょうか。

「まあ、なんや。つまりは負け犬の遠吠えやな」
「ちょっ、なに喧嘩売ってるわけ!?」
「別に事実やろ? 現に俺はそんな劣等感もったことないし、女に困ったこともあらへん」
「……」

みなさーん! 女の敵がここにいますよー?

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海辺の美女問題

あるサイトで「後悔しない婚活必勝法」と題した記事を読んだのですが、その記事中に面白い話が載っていました。
それがタイトルにある「海辺の美女問題」という訳なのですが、みなさん「海辺の美女問題」って知ってます?(自分はこの記事で初めて知りました)

記事を引用しますと、

>「海辺にいるn人の美女(何かしらの基準で順位付けができる)を順番に見ていって、
>一度素通りした女の子には後から声はかけられない。そんなケースで、最初から見て
>何人目で何番目に魅力的な女性をナンパしてデートに誘う戦略をとれば、
>1番とは言わないでもそれなりにランクが高い女性を選べるか。

という命題だそうです。
ちなみにこれを婚活に応用した場合の計算も載っていまして、

>お見合い(婚活)ならば今まで知り合っている異性の3倍くらいの人数、
>3人×3人の合コンならば今知っている異性と同回数まで行って、今の環境より
>少しでもいい人を見つければ即交際なり結婚なりを申し込むのが最適戦略だといえる。

とのこと。ナンパ一つにもこんな深い理論があるなんて、数学とは奥が深いですね。

「理論はよう分かった。それで、お前はどのくらい見合いとかしたんや?」
「・・・・・・0回、だね」
「論外、やな」

いいの!自分は理論に頼らず婚活するんですからっ!

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婚活と冷や汗

婚活するにあたって、友人からこんなことを聞かれた。

「んで、婚活って言っても具体的には何をする気なん?」
「・・・・・・えーと。やっぱりサークルとかイベントに参加したり、とか?」
「ま、無難なトコやろな。で、もう目星くらいはついてるんやろな?」

ジワリ、と威圧感を滲ませた物言いに、冷や汗が背中を伝う。
「まだ」なんて答えたらただでは済みそうにない気配だ。

「は、はは。もちろんですとも!」
「ほんまか? ならその内容聞かせてみいや」
「・・・・・・」
「・・・・・・嘘、なんやな?」

その後どうなったかは―――まあ聞かない方向で。

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本日開設

地元名古屋で活動する30代独身男の婚活ブログ、本日開設です。

これまでは気楽な独り身を楽しんでいたけれど、近年は子供が欲しいなと思い始めたことをきっかけに一念発起!

知ってる人、知らない人、いろんな人と輪を繋いで日常を楽しみながら、最終的には生涯の伴侶が見つかるといいな、などと目論んでいます。

とりあえずは開設の経緯まで。

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